やりくり御膳

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里親のこと~4~

いいお天気の土日でしたな。
普段なら、BBQか海に行きた~いと叫んでたところでしょうが、ボーっと過ごした週末だした。
そういえば、七夕さんでしたね。
短冊に願いことを書くのを忘れましたでな。
いやいや、そんなもん書かんでも、この願いの強さは天に届くと信じるおかんだす。
みなさん、こんばんは♪

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<おかんの晩ごはん>㊍
* 鶏の照り煮
* じゃがバタウインナー
* なすびの炊いたん
* きゅうりの酢の物
* 味付けトマト

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<おかんの晩ごはん>㊎
* 干しカレイのムニエル
* 豚肉と空芯菜の炒めたん
* ポテトグラタン
* なすびの炊いたん

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<おかんのお弁当>㊍
* 卵焼き
* しっぽのないエビフライby生協さん
* ミンチカツ
* こんにゃくの炊いたん
* ピーマンのソテー
* プチトマト


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<おかんのお弁当>㊎
* 卵焼き
* 鶏の照り煮
* 揚げ餃子
* じゃがバタウインナー
* なすびの炊いたん
* プチトマト



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<里親のこと ~4~>

日本は先進国の中では、里親に預けられる子供の率がかなり少ないんですな。
法整備も整っていないし、仕方ない事なのかもしれません。
子供の身に何かあった場合、それは里親の責任ですからね。
子供が何かしでかした場合も、賠償金などは里親相手に請求されるようだす。
ま、今は里親保険なんかもあって、ずいぶん万が一の時に守られるようになってるみたいですけど。

養護施設や里親に子供を預ける親も、いろいろだす。
実親が病気や生活苦などでやむを得ず預ける場合もあれば、親の自覚のない実親もいるし様々ですな。
それでも、子供に面会に来てくれる実親は、ええんだす。
病気で来れない場合なんかは、おかんも毎月会わせに連れて行った事がありますでな。
子供の心も安定するし、いろんな書類に判子も押してもらいやすい。

里親家庭といっても、特別な事はなんもおません。
世に様々ある、普通の家庭だす。
亭主関白の家もありゃ、かかあ天下の家もあるでしょうな。
子供の事で守秘義務があったり、報告書を出したり、子供センター(児童相談所)の定期的な家庭訪問があったりしますが、人様の大事なお子様を預かるわけですから、それは当然ですわな。

子供の幼稚園や学校、病院でも、普通の親のようにいろいろ責任をもって、いろんな決定をします。
でもね、人様のお子さんを預かるんですから、自由にできないしてやれない事もあるんですな。
何歳までに受けましょうだとかの予防接種、おかんの時代は学校で集団接種したようなアレ、まぁ受けてない子の方が珍しいアレ、実親の判子がないとできないんだすな。
やっぱり、絶対安全とは言い切れない部分もありますからね。
それに、子供に1度も面会に来ないような、連絡の取れないような親ほど、万が一の事があった時にはここぞとばかり騒ぎそうですからね。おかん言い過ぎ?(笑)
まあね、当たり前の子供の権利なのにと悔しい思いもしてますからねぇ・・・

週末里親時代から、悔しい思いは幾度となくありましたでな。
まぁ、おかんのお腹から産んだ子供ではないので仕方ない事なんでしょうけど・・・
そして、今、久々に猛烈に悔しい思いをしておりまする。

先週の土曜日、我が家の子供達にちょっとした事件がありましたでな。
子供のいる家庭なら1度や2度は経験した事があるんじゃないでしょうかね、ひやっとハッと・・・っちゅうやつですわ。
もしかしたら、大けがしてたかもしれないような事だした。
で、誰も泣く事もなくかすり傷ひとつ負うことなく、ひやっとハッとで終わりましたでな。
普通の家庭なら、両親にこっぴどく叱られて終わるんでしょうな。
でも、里親家庭では、そうはいかないんだすな。
報告義務が、ありますからね。
今まで通り2人を同じ家庭で一緒に過ごさせてよいかどうか、子供センターで検討しはるんだすな。
結果がでるまでは、二人を一緒にはおいておけないとなるんですな。
ひやっとハッとの後も、2人で遊んでましたでな。
これが家族4人で行くのは最後になるかもしれないと、BBQにも行ってきましたでな。
普通に日々を過ごして水曜日から、怪獣おねえは我が家にはおりません。
知らない場所で、不安な思いで過ごしているんでしょうなぁ・・・

2人一緒においておけないとなった場合、どちらが出る事になるんでしょうな。
それとも、我が家の里親の資質に問題ありで両方ともいなくなる?
なんも、わかりませんでな。
一応、気持ちは聞いてくれるんですな、どちらを残したい?と、その通りにできるかどうかはわからないけれどと・・・選ばれなかった方の子供の心の傷を思うと、胸が張り裂けそうでした。
答えは出しましたよ、子供を選ぶなんて親として失格ですな。

今後の措置先が、もし我が家でなくても、その通りにしなくてはいけないのは子供センターにお世話になってる間だけ。
何年かして、どこに住もうが誰と住もうが自由になったなら、必ず帰ってきなさい。
おまえの家はここしかないんだから・・・
お母さんは、いつまでも待ってるからね。
そう約束して、怪獣おねえを見送りましたでな。



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by ipaokan | 2013-07-08 00:38 | 子育てのお話 | Comments(3)
Commented at 2013-07-08 10:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-07-08 10:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ipaokan at 2013-07-08 17:21
Yayaさんへ
こんにちは♪

困難な事が起きた時、いつも思うことは、これは最悪の状況じゃないという事です。
もっとひどい辛い状況になってたかもしれない、これぐらいですんでマシだったと思うことにしています。

平凡な日々のありがたさを、思いますね。
今まで、たくさんの幸せな日々を過ごしてきたんだと・・・
明けない夜はない。
日々の営みをきちんとして過ごしていれば、必ず陽は上るでしょう。