やりくり御膳

okangohan.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:季節のお話( 3 )

疲れがとれる梅ドリンク

今日は一転いいお天気だけど、お出かけはなしなんですな。
おとんが昨日は休日出勤だったんだけど、今日は2週間ぶりのお休みなのでノンビリさせてあげようと・・・
それにね、今晩はニボのお誕生会なんですよ。
ホントは先週末にする予定だったんだけど、家族が早い時間にそろう今日になったんだすな。
久しぶりに、お誕生日ケーキを焼く予定のおかんだす。
みなさん、こんにちは♪

a0264589_11562359.jpg

<おかんの晩ごはん>㊎
* 冷麺

一昨日は、強烈に暑かったんだすな。
だもんで、冷麺。
錦糸卵も焼いて蒸し鶏も作って・・・けっこう力入ってます。
おかん、冷麺は自分で作ったのが一番好きなんですな。(笑)


a0264589_11594119.jpg

<おかんの晩ごはん>㊏
* モツ焼き
* 味付けトマト
* キムチ

アカセンのタップリ入った野菜炒めみたいなもんだす。(笑)
アカセンが固くて食べられないニボ用に、薄切りの豚肉も入ってます。
これを、ニンニク塩をつけて食べると、ビールに合うんだすな。ワハハ


a0264589_1221788.jpg

<おかんのお弁当>
* 冷やしうどん

ごはんのスイッチ、入れ忘れてたの~(笑)
だもんで、乾麺を急いでゆでて・・・麺2玉分だす。
保温ポットには、濃いめのおだしと氷。
それがね、おとんが帰るコールで「おかん弁当失敗やな」と・・・
昨日はどしゃぶりで寒かったらしい。(笑)
朝に聞いたんですよ。
ご飯ないから、買い弁する?冷やしうどんする?って・・・
で、冷やしうどんと答えたのは、おとんだす。
失敗の選択したんは、おとんやん・・・ワハハ


************************


a0264589_1283632.jpg
a0264589_129421.jpg

<梅ドリンク>
梅ドリンクを漬けましたでな。
写真は、一昨年漬けた最後の分だす。
琥珀色のいい色でしょ~
梅は疲れがとれるんですよ。
おかんは軽い疲れの時は栄養ドリンクじゃなくて、梅ドリンクをお水で割って飲みます。
食べ物や飲み物で疲れが取れるっていうのは、梅ドリンクで初めて実感したんですな。
だもんで、切らさないよう作っています。

おかんの梅ドリンクは、梅酒と梅シロップの間ぐらいのヤツだす。
梅シロップは発酵しやすく、何年ももちませんからね。
簡単なので、作り方を・・・

* 梅1kg
* 氷砂糖・お砂糖を半々ぐらいで1kg はちみつを入れる時もあります。
* ホワイトリカー 400~500cc もっと少ない時もあるし、テキトーだす。
このぐらいの割合だと、1年後にはアルコールはほとんど感じません。

① 梅を買ってきたら、紙袋に入れて黄色くなるまで涼しいところに置きます。
② 黄色くなってきたら、爪楊枝で梅のヘタを取ります。
③ 水に3時間ぐらい漬けます。(梅が水分をたっぷり吸います)
ここまでが、準備だす。

④ 中華鍋にお湯をいっぱいわかして、ザル・ビンを転がすように熱湯消毒します。
⑤ 次に梅を入れて10~20秒、熱湯消毒します。
⑥ 梅をザルに取って、粗熱を取ったらビンに入れて、砂糖類やリカーを入れます。
後は、数日間はビンをゴロゴロして底にたまってる砂糖を混ぜるぐらいです。
ある程度お砂糖が溶けたら、暗い場所で保存します。
a0264589_1292281.jpg

始めは透明なんですが、だんだんいい色になってきます。
梅はペットボトルに詰め替える時にビンに入れて、冷蔵庫に入れておきます。
子供達が疲れてる時とか1つ食べさせてあげると元気が出ます。
一昨年は3kg漬けたので、去年は漬けませんでした。
今年は2kgなので、来年はどうかな~

* 漬けた梅を梅漬けにする場合は、梅がシワシワのカチカチになる前に上げて梅漬けに漬け直しまする。


にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
↑↓ごはんのヒントになりましたら、ポチッとお願いします。


東北関東大震災 緊急支援クリック募金
[PR]
by ipaokan | 2013-06-16 12:37 | 季節のお話 | Comments(0)

山椒の元炊き

怪獣おねえが学校の行事の一泊移住とやらで、朝早く出かけて行きましたがな。
帰ってくるのは、明日。
今夜は、少な目にご飯を作らなあかんなと思うおかんだす。
みなさん、こんにちは♪

a0264589_14364555.jpg

<おかんの晩ごはん>
* 鶏モモねぎの塩焼き
* クリームコロッケ
* なすびの味噌煮
* 菜っ葉の炊いたん
& 新じゃがの炊いたん
& キムチ汁

~鶏モモねぎの塩焼き~
鶏モモと白ねぎを炒めて、お塩で味付けしただけです。
おねぎの風味と甘みで、お塩だけでもおいしく頂けます。
鶏モモが中途半端に1枚だけ残ってたので、さすがに足りないかなとお弁当用のクリームコロッケを揚げて添えてます。(笑)

~なすびの味噌煮~
なすびは先に下茹でします。
ほんの少しのお出汁に、お砂糖・お味噌・ガーリックパウダーを入れて、その中に下茹でしたなすびを入れて煮立ったら火を止めます。

野菜の下茹での時は、野菜を入れて少し沸騰させたら火を止めて、しばらくそのまま置いて茹でます。
数分で温度がそんなに下がる訳じゃなし、ちょこっとエコのつもり。(笑)
パスタなんかも、パスタを入れて数分経ったら、蓋をして火を止めて茹であげます。
指もつけられないような温度なら100度でなくたって、煮えますって。どんな基準や・・・(^_^;)


a0264589_1594937.jpg

<山椒を炊いてみよう>
山椒の季節ですね。
我が家は山椒の入った佃煮が大好き。
ちりめん山椒、以前UPした山椒筍、山椒しめじ、他にもいろいろ使えます。
こういうのって買えば、けっこうなお値段しますから、作ってみませんか?
この季節に、元の山椒を炊いておけば、年中楽しめます。
おかんは2~3年に1回、炊く時には大量の山椒を2日かけてむしって炊きます。
で、去年炊いて、まだその前の分を使ってます。(笑)
常温で何年も日持ちするので、オススメですよ。

~山椒の元炊き~
* 山椒を買う時は、お尻がポチッと黒くなっていないのを選んで下さいね。どんなに安くても、黒いポチッとがあるとおいしくはありません。
* 山椒は、枝からちぎって、さらにてっぺんの軸を取ります。軸があると、食べる時に軸は固いままなのでおいしくないですよ。
* 沸騰したお湯に、さっと10秒ぐらい湯通しします。
* 山椒がヒタヒタになるくらいのお酒・お醤油を煮だてた中に入れ、弱火で水分がなくなるまでカラカラに炊きます。
* よく冷ましてから、ビンに詰めます。

炊いてすぐは、ほんとに香りも辛さもキツイですから、気をつけて下さいね。
おかんは子供の頃から食べているので↑のピリピリヒーヒーするのも好きですが、おとんや怪獣おねえは数か月経ってピリピリが納まったものが好きだそうです。
この山椒の元炊きを、お酒で少し炊いて戻して、お醤油・お砂糖でおじゃこを炊いたのがちりめん山椒です。
ぜひぜひ、おためし下され♪

*******************
手作りおやつLove*ブログトーナメント に参加しています。
ただいま、順々決勝戦です。


にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
↑↓ごはんのヒントになりましたら、ポチッとお願いします。



[PR]
by ipaokan | 2012-05-31 15:40 | 季節のお話 | Comments(0)

筍あれやこれや

GWいかが、お過ごしですか?
うちは、おとんが日曜日以外休日出勤、怪獣おねえがクラブの大会とかで、普段と変わらぬ毎日だす。
いや、朝1時間も早く起こされて、な~にがGWやと不機嫌なおかんだす。
皆さん、こんにちは♪
a0264589_13145920.jpg

今回は、筍です。
怪獣おねえが小学生の頃、毎年区の催しのアウトドア料理&筍狩りに参加していました。
まぁ、そこで取れる筍の大きい事。
みなさん、平気で50~60センチ級のを掘られてくるわけです。
みんなで堀った筍を、みんなでお料理して食べるんですな。

初めに、そこの職員さんが筍のお話をして下さるわけですが、筍って空気に触れるとエグみが出るんですって。
だから、皮をつけたまま、冷めるまで茹で汁の中で・・・なんだそうです。
で、アウトドアお料理なんですが、とっとと皮をむいて、下ゆでなしにどんどん進んで行くわけです。さっきのお勉強は、なんやってん!
ま、正真正銘の取れ立てですからね~

で、残った筍をお土産に分けて下さるんです。
なんせ、大きいのばっかですからね、かなりの重さ・・・それを持って下山して電車に乗って帰るわけですから、みなさん丁重にお断りされるわけです。
筍づくしのご飯をたらふく頂いた後ですしね。
で、欲張りなおかんは、勧められるままに頂いてくるわけです。
ものすごく大きいのを3本も4本も・・・総重量、軽く20kgは超えていたでしょうね。
がんばりましたよ~~~おとんが。(爆)

そんな風にして、普通の家庭ではあんまり見ないサイズの大きい筍いっぱい、夜遅くに疲れた身体、お鍋の大きさから考えても1回では入らない量、もう普通の下ゆでなんてしてられませんわな。
とっとと皮をすべてむいて、圧力鍋で火にかけたら7~8分ほど、圧力が抜けたら他のデカ鍋に汁ごと移して、次の下ゆで開始。
米ぬかやお米のとぎ汁、ない時はお米を一掴み入れて下ゆでします。

エグみが残るのって、茹で加減にも関係あるかもしれません。
特大のを先の方に合わせて茹でると、先の方から真ん中は全然大丈夫です、固さが残る付け根の方は若干エグみが出ますね。
でも、気にしません。
場所によって使い分ければ、お料理で感じませんから。

上から順に4つに分けて・・・
一番先っぽ以外は、パイナップルの芯を取る要領で中のビラビラは取ってしまいます。
それは、刻んで筍ごはんになります。
冷凍して、炒め物にしてもおいしかったです。
*一番先の方は、一番おいしい所。
 そのままスライスしてお刺身のように食べてもおいしかったです。
 酢の物にした事もあります。
*2番目のは薄味でさっと煮て若竹煮ですね~
*3番目のは少し硬さが残ってるので、甘辛くしっかり火を通します。
 煮汁にそのまま1日おいて、天ぷらや鰹節をまぶして土佐煮のようにします。
*一番付け根はね、ほんとに硬さが残る茹で方をしてるので、佃煮にします。
 日持ちもするし、ご飯をまぶせば即席筍ごはん?(笑)
 おかんは前年に炊いた山椒で、山椒筍(↑写真)というお茶漬の友を作ります。
 保存状態に気をつければ、1~2か月持ちます。

今回は、30センチほどの超特大まではいかない特大筍だったので、山椒筍と3つのお料理にしました。
<おかんの晩ごはん>
a0264589_15492478.jpg

* 筍の天ぷら しし唐の天ぷらを添えて・・・
* ホタテ貝柱のマヨ炒め
* タコとキヌサヤとニンジンの酢の物
* 昨日の若竹煮
* 昨日の豚バラ軟骨
* 筍ごはん

筍の天ぷら、我が家では筍料理の中で唯一取り合いになりますね。
お野菜だけど、メインになれる存在です。
これは自慢します。おいしいよ~(*^_^*)
一度、おためし下され。


にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ
↑↓ごはんのヒントになりましたら、ポチッとお願いします



[PR]
by ipaokan | 2012-04-30 13:45 | 季節のお話 | Comments(0)